当事者意識がない、主体性がない、自分で考えない社員は変えることができる?

この記事の著者

養父 真介

養父 真介社会保険労務士

社会保険労務士法人 Noppo社労士事務所 代表

Noppo社労士事務所の養父です。

当事者意識がない、主体性がない、自分で考えないその原因は、「その人そのもの」。

身も蓋もないが、それを、特別な教育なり、研修なり、指導方法なりで変えようと試みるから、組織はおかしな方向へ向かう。

大事なことは、正しく認識することだ。

当事者意識がない、主体性がない、自分で考えない人であることを前提に、仕事を任せていくこと。

その結果、その仕事内容について、許容範囲であれば、今後もいっしょに仕事をすることはできる。

許容範囲でなければ、遅かれ早かれ、別れを決断するときがきてしまう。

その判断は双方にとって早いほうが良いと心から思う。

お互い顔も見たくない、話しもしたくないというような末期状態になる前にきちんと向き合うことだ。

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養父 真介

養父 真介社会保険労務士

社会保険労務士法人 Noppo社労士事務所 代表

「人に関する経営判断を、勘だけにしない」をテーマに、採用から入社後の労務管理まで一貫して支援しています。

2008年11月に社会保険労務士事務所を開業。2010年に概念化能力開発研究所と出会い、以来、顧問先や自事務所において数百人規模の採用アセスメントに立ち会ってきました。当事務所の職員も全員、この手法を用いて採用しています。

社会保険労務士としての労務管理支援に加え、採用時の見極めや採用の仕組みづくりを支援しています。著書に、介護事業所の経営と労務管理に関する書籍が2冊あります。

社会保険労務士登録番号 13080434

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