ガスってる伊豆大島へ

代表の養父です。

今年はじめて壱岐の島に家族旅行に行ってきたのですが、その流れに乗って、伊豆大島(【島さんぽ】知られざる三原キャニオン!赤ダレ・表砂漠トレッキング!)に行ってきました。

娘が中学生で相手もしてくれない、、、ということもあり、今回の旅は一人旅です。

まずは朝早くに浜松町へ。

残念ながらの曇り空ですが、一人旅のときは、曇り空も楽しむ気分でいるのは不思議。

やはり、家族旅行と違い、心の余裕が違います。

東京で高速船に乗るのは初めてということで、気分も高まる。

船旅を楽しむ感じでもなく、あっという間に伊豆大島に到着。

バスで一路、三原山へ。ツアーの安心感ってありますよね。

三原山の麓にあっという間に到着!

ガスってますが、それはそれで良しです。

外輪山と内輪山(内輪山は2つ?)があり、それを登りおりします。

こちらにある展望台を目指しますが、そんなに高いわけではありません。

羊の形をした溶岩?

パワースポットの三原神社

この神社には、今から約40年前の三原山の大噴火の際に、流れ出した溶岩が神殿の直前で左右に分かれ、社殿を避けるように流れていったという言い伝えがあります。

周囲を焼き尽くすほどの自然の力の中で、神社だけが守られたように残った。

その事実を前にすると、昔の人がここに特別な力を感じ、信仰の場所として大切にしてきた理由が少し分かる気がします。

溶岩が直前で止まっている。

神社がコンクリート製であったこと、溶岩堤防の上にあったことなどが奏功して、溶岩流に飲み込まれなかったとのことです。

もう1つのシンボル?ゴジラ

映画でゴジラを三原山の火口に落とした翌年に三原山の噴火があり、このゴジラもできたらしい、、。

水はけの良い火山帯で唯一の池(水たまり)。1週間前の台風のときにできたようです。

お目当ての「赤ダレ」も天候が悪いなか、見ることができました。

赤ダレは、三原山の噴火の記憶が地層として残る場所。

赤く染まった崖は、時間の経過とともに酸化した結果だそうです。

繁忙期であるため、あっさりした内容ですみません。

以上、旅の記憶でした!

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