採用は、「集める」と「見極める」の両輪です。
応募者母集団がなければ、そもそも選択の余地がありません。
また、見極めの精度が担保されなければ、採ってはいけない人を採ってしまいます。
私たちは、この両輪を中小企業でも再現できる形で支援しています。
そして、その先にあるもう一つの視点。
採用した後、その人がどう働くかまで、顧問社労士として見届けます。
こんな経験はありませんか
Issues
- 面接では良い人だと思ったのに、入社後の印象が全く違う
- 採否を、「応募者の話した言葉」や「経験や知識」のみで決めて、失敗を繰り返している
- 問題行動の多い社員への対応に、時間と労力を消耗している
- 幹部人材、管理職候補、ナンバー2の採用が叶わず、経営者がひとり疲弊している
これらの多くは、入社後の努力では取り返せません。
分かれ道は、「採用の入口」にあります。
社員と向き合おうとする経営者ほど、深く悩みます。
向き合うから、悩む。逃げていれば、悩まずに済むからです。
その悩みは、真面目に経営と向き合っている証拠です。
私たちはそんな経営者を心の底から応援したいと考えています。
こんな経営者に向いています
- 逃げずに、社員と向き合おうとしている
- 少しくらい耳の痛い指摘でも、会社に必要なら聞きたい
- 人の問題を、運や性格のせいにせず、科学的な「仕組み」で防ぎたい
「社労士に、採用の相談?」
Why a Sharoushi
そう思われたかもしれません。無理もありません。
多くの経営者にとって、社労士は「手続きや助成金の代行申請、ルールを作ってくれる人」だからです。
採用の相談相手として、思い浮かばなくて当然です。
では、なぜ私たちが採用を語るのか。
労使トラブルの相談を、始まりから結末まで見届けてきたのが顧問社労士だからです。
もめて、疲れ果てて、それでも決着をつけなければならない。
その「結末」を見続けてきた人間には、分かることがあります。
問題の多くは、入社のずっと前。採用の入口で、すでに始まっていたということです。
だから私たちは、後始末からではなく、「採用の入口」から強く関わりたいと考えています。
そして、それが顧問社労士として、お客様に提供できる最大の付加価値だと考えています。
Noppoが採用の見極めを語れる理由
Our Strength
01
現場で見続けてきた経験
手法を書籍で学んだのではありません。
開業2年目から概念化能力開発研究所㈱様と協働し、顧問先の採用アセスメントに数百人、数百時間の規模で立ち会ってきました。応募者の行動がどう観察され、どう評価されるのかを、現場で見続けてきました。
02
採用した後まで見届けてきた経験
採用して終わりの採用支援会社(特に人を集めるほうの支援会社)には、構造的に持てない視点です。
顧問社労士という立場だからこそ、アセスメントで採用された人がその後どう働き、どう定着したかを、十数年間、労務の現場で見届けてきました。
03
自社の採用で使い続けている
他社に勧める手法を、自社の採用で使い続けています。
Noppo自身も、概念化能力開発研究所㈱様のコンサルティングを受けて採用アセスメントを導入し、職員全員がこの手法で採用されています。
04
一次選考は自社単独で実施できる水準に
導入企業がどこでつまずくのか、実践者として知っています。
内製化コンサルティングを経て、一次選考のグループ討議アセスメントは自社単独で実施できる水準にあります。どうすれば自社の選考に組み込めるのか、そのプロセスを実体験として熟知しています。
勧めているのではなく、実践しています。
だから、現場で役立つことをお伝えできるのです。
支援の体制
Structure
Noppo社労士事務所労務の現場を知る社労士
採用判断の設計、確認すべき観点の整理、試用期間中の対応、入社後の労務運用までを支援します。
概念化能力開発研究所行動分析の専門機関
心理学に基づくアセスメントセンター手法の専門機関として、プロアセッサーが応募者の行動観察と見極めを実施します。
応募者を見極めるのは、訓練を積んだプロアセッサーです。
労務と行動分析、二つの専門性の提携が、この支援の信頼性の根拠です。
選考フローは、会社の状況に合わせて設計します
Flexible Flow
グループ討議をどの段階に置くか、面接と組み合わせるか、自社で運営するか定例会を活用するか。
決まった型を当てはめるのではなく、貴社の採用体制に合わせて組み合わせます。以下は代表的な例です。
定例会を活用する場合
面接 ▶ グループ討議 ▶ 合否決定(または、グループ討議の後に最終面接を挟んでも可)
応募者が少人数でも、複数社合同の採用アセスメント定例会でグループ討議による行動観察を受けられます。自社で選考体制を持たない会社に向いています。
内製化している場合
会社説明 + グループ討議 ▶ 合否決定
グループ討議を自社で運営できる会社向けの、シンプルな組み合わせです。選考の回数を増やさずに行動観察を組み込めます。
最も緻密に対応したい場合(Noppoの実例)
一次 会社説明会+グループ討議(自社) ▶ 二次 面接演習 ▶ 最終面接
Noppo自身の採用で実践している組み合わせです。ここまでやるべきという基準ではなく、選べる型の一つとしてご覧ください。
貴社に合う組み合わせを、一緒に設計します。
サービス一覧
Service Menu
人を見極める
採用選考の企画運営(アセスメントセンター)
貴社の採用選考に、プロアセッサーによる行動観察を組み込みます。選考全体の設計から当日の運営、評価結果を踏まえた採用判断の整理まで支援します。
料金はお問い合わせください
採用アセスメント定例会顧問先限定
複数社合同で実施する採用選考の場です。応募者が少人数でも、グループ討議による行動観察を受けられます。プロアセッサーによる評価レポート付き。
料金はお問い合わせください
集める・育てる
人を集める支援(採用代行)
見極めの手法がどれだけ優れていても、母集団がなければ機能しません。求人票の作成から募集の運用まで、応募が集まる状態づくりを支援します。
料金はお問い合わせください
マネジメント能力開発研修
現場で優秀な人が、管理職として優秀とは限りません。行動観察を通じて管理職としての適性を見極め、登用の失敗を未然に防止します。
料金はお問い合わせください
どのサービスが合うか分からない、という段階で構いません。
いまの採用の悩みをそのままお聞かせください。状況を伺った上で、必要な支援だけをご提案します。
初回相談は無料です
採用、組織マネジメントや労務に関することなら
どんなことでもお気軽にご相談ください。
顧問契約をご検討の方や、採用支援に関するご相談については
初回の無料相談を実施しております。
お電話でのお問い合わせは
03-6454-6083
受付時間:9:30~17:30 (土日除く)
