このサービスは、こんな経営者のためのものです
- 面接の印象で採否を決めて、後悔したことがある
- 「雇ってみなければ分からない」と、半ば諦めている
- 採用ミスの後始末に、時間と気力を奪われてきた
- 次の採用こそ、確信を持って決めたい
一つでも当てはまるなら、このページを読む価値があります。
「雇ってみなければ分からない」は、「雇う前にちゃんと観ていない」の裏返しにすぎないからです。
アセスメントセンターとは
About
応募者を、話で判断するのではなく、行動で観る選考手法です。
アセスメントセンターは、心理学に基づく行動分析の手法です。
グループ討議や演習といった「実際に動いてもらう場面」を選考に組み込み、
訓練を積んだプロアセッサーが応募者の行動を観察します。
面接は、情報交換の場としては有効です。
しかし、面接で分かるのは「面接の場でどう振る舞えるか」までです。
仕事で本当に問われる次のような行動特性は、面接の受け答えからは見えてきません。
01ストレスがかかったときの反応
思いどおりに進まない場面で、どう立て直すか。
02曖昧な状況での判断
正解のない課題を前に、どう考え、どう動くか。
03周囲との関わり方
人と協働する場面で、どんな役割を取るか。
04持続力と責任感
時間が経ち、余裕がなくなったときに、行動がどう変わるか。
話し上手な人が、仕事のできる人とは限りません。
だからこそ、語られた「言葉」ではなく、実際の「行動」を確かめる。
それがアセスメントセンターです。
導入すると、採用の何が変わるのか
Before / After
これまでの採用
- 印象と「ご縁」で採否を決めている
- 見送る根拠が集まらず、迷ったら採ってしまう
- 入社後に「面接と違う」と気づく
- 採用の反省が、次の採用に活きない
行動を観る採用
- 行動の観察記録という判断材料がある
- 採る根拠も、見送る根拠も揃う
- 「入社後にどう働くか」を確かめてから決められる
- 選考の記録が残り、採用に再現性が生まれる
「採る覚悟」と同じくらい、「見送る覚悟」を持てるようになること。
それが、この手法を導入する一番の意味です。
サービスの流れ
Flow
Noppo
ヒアリング
現在の採用の進め方と、これまでの採用での困りごとを伺います。初回相談は無料です。
Noppo
選考の設計
労務の現場を知る社労士として、貴社の選考フローに行動観察をどう組み込むか、採用判断で確認すべき観点は何かを設計します。
プロアセッサー
選考当日の運営と行動観察
概念化能力開発研究所のプロアセッサーが、グループ討議や演習を通じて応募者の行動を観察し、見極めを実施します。
プロアセッサー
評価のフィードバック
応募者ごとに、観察された行動に基づく長所とリスクが報告されます。印象ではなく、行動の記録に基づく判断材料です。
Noppo
採用判断の整理
評価結果を踏まえ、採否の判断を一緒に整理します。採る場合の受け入れ準備、見送る場合の適切な対応まで支援します。
Noppo
入社後の伴走
試用期間中の見極め、労務運用、定着までを顧問社労士として支援します。採用して終わり、にはしません。
なぜNoppoがこの支援をできるのか
Why Noppo
現場で見続けてきました
開業2年目に概念化能力開発研究所様と顧問先を通じて出会い、顧問先の採用アセスメントに数百人、数百時間相当、立ち会ってきました。
採用の、その後を知っています
アセスメントで採用された人がその後どう働き、どう定着したかを、顧問社労士として十数年間、労務の現場で見届けてきました。
自社でも使い続けています
Noppoの職員は全員、この手法で採用されています。内製化コンサルティングを経て、一次選考のグループ討議は自社単独で実施できる水準にあります。
見極めを実行するのは、概念化能力開発研究所のプロアセッサーです。
私たちは、その手法を現場で知り尽くした社労士として、選考の設計から入社後まで伴走します。
よくあるご質問
FAQ
応募者が少なくても実施できますか。
グループ討議は複数名の応募者が集まることで機能します。応募者が少ない場合は、顧問先限定の「採用アセスメント定例会」という複数社合同の選択肢があります。状況に応じてご提案しますので、まずはご相談ください。
応募者に嫌がられませんか。選考離脱が心配です。
選考の設計段階で、応募者への案内の仕方まで含めて一緒に考えます。実際に動いてもらう選考は、応募者にとっても「入社後の仕事を具体的に知る機会」になります。設計次第で、誠実に選考する会社という印象につながります。
評価の結果は、どのような形で受け取れますか。
応募者ごとに、観察された行動に基づく長所とリスクが報告されます。「なんとなく良い」ではなく、どの場面でどんな行動が見られたかという事実に基づく内容です。
評価が良ければ、必ず採用すべきですか。
いいえ。評価は判断材料であり、採否を決めるのは経営者ご自身です。私たちは、その判断に必要な観点の整理をお手伝いします。丸投げではなく、貴社に採用の判断力が蓄積されていくことを大切にしています。
顧問契約が必要ですか。
顧問契約の有無を問わずご相談いただけます。ただし、試用期間中の対応や入社後の労務運用まで含めた継続的な支援をご希望の場合は、顧問契約をお勧めしています。
料金
Price
選考の規模、実施回数、支援の範囲によって内容が変わるため、
ヒアリングの上でお見積もりします。
初回相談は無料です。
採用、組織マネジメントや労務に関することなら
どんなことでもお気軽にご相談ください。
顧問契約をご検討の方や、採用支援に関するご相談については
初回の無料相談を実施しております。
お電話でのお問い合わせは
03-6454-6083
受付時間:9:30~17:30 (土日除く)
