専門家に任せられる安心感が、本業に集中できる環境をつくってくれました。

養父

まず、社労士に相談しようと思われたきっかけを教えてください。

後藤様

事業を続けていく中で、人を増やす必要がありましたし、労務管理についてもきちんと整えていかなければいけないと思ったことがきっかけです。

最初は、正直なところ、社労士さんが何をしてくれる人なのか、あまり分かっていませんでした。給与計算、社会保険の手続きなどをしてくれる専門家、という程度のイメージでした。

一時期は、自分で本を読めば何とかなるのではないかと思ったこともあります。ただ、少し読み進めただけで、これは一から自分で覚えて対応するのは難しいと感じました。経営をしながら、制度や法律の細かいところまで自分で追い続けるのは現実的ではないと思いました。

養父

実際に契約してみて、社労士に対するイメージは変わりましたか。

後藤様

大きく変わりました。

やはり、餅は餅屋だと感じています。自分たちの仕事にも専門性があるように、労務や人に関する分野にも、専門家でなければ分からないことがたくさんあるのだと実感しました。

法律や制度は頻繁に変わりますし、同じように見える内容でも、少しニュアンスが違うだけで判断が変わることがあります。自分の業界の情報を追うだけでも大変なのに、労務分野まで正確に追い続けるのは難しいです。

その点、Noppoさんからは、制度改正や注意点を分かりやすく伝えてもらえますし、必要なときには、こちらが判断しやすいように整理してもらえます。何かあれば、こういう対応が必要ですと先に声をかけてもらえるので、自分は本業に集中しやすくなりました。

養父

ご契約後、特にメリットを感じている点はありますか。

後藤様

一番大きいのは、本業に集中できることです。

以前は、小さな会社だから労務や人間関係の問題も何とかなるだろうと思っていました。就業規則についても、最初は本当に必要なのかと感じていました。

でも、実際には何とかならないことが出てきました。人を雇う以上、採用、労働条件、働き方、トラブル予防など、きちんと整えておかなければならないことがたくさんあります。

自分たちだけで抱えるのではなく、専門家に相談できる体制があることは、とても大きいです。必要に応じて、他の専門家につないでもらえることもあり、経営者として一人で抱え込まなくてよいと感じられます。

養父

印象に残っているエピソードはありますか。

後藤様

従業員対応で難しい局面があったときのことが一番印象に残っています。

当時は、私自身もかなり精神的に追い込まれていました。どう対応すればよいのか分からず、このまま事業を広げていくこと自体をやめてしまおうかと思うくらいでした。

そのときに、養父さんから、土日問わず、とにかくやり取りはすぐ共有してくださいと言っていただきました。自分だけで判断せず、必要な情報を共有しながら進められたことで、何とか冷静に対応できました。

また、その時期に、経営者は現場の仕事をするだけではなく、会社が続いていく体制をつくることが仕事だと言っていただいたことも、強く印象に残っています。

自分はもともと、経営者になろうと思ってなったわけではありませんでした。だからこそ、現場で動くことに意識が向きがちでした。でも、経営者にしかできない仕事があるのだと気づかされました。

養父

経営者としての役割を考えるきっかけになったのですね。

後藤様

そうですね。

目の前の仕事を自分でやる方が早いこともあります。ただ、そればかりしていると、先を見越した行動が取れなくなります。採用や体制づくり、職員が安心して働ける環境づくりは、経営者が考えなければならないことです。

Noppoさんとのやり取りを通じて、今の仕事を回すだけではなく、これからどういう組織にしていくのかを考えるようになりました。

養父

担当職員の対応についてはいかがですか。

後藤様

とても頼りにしています。

採用や労働条件に関する書類の確認で、こちらでは判断できない部分について、担当の方がはっきりとリスクを指摘してくれたことがありました。相手方から求められた記載についても、そのまま受け入れるのではなく、これは必要ないのではないか、こう書くと別のリスクが出るのではないかと確認してくれました。

大きな組織や相手方から言われると、こちらはつい、それが正しいのだと思ってしまいます。でも、専門家としてきちんと見てくれる人がいることで、安心して判断できます。

養父

今後、Noppo社労士事務所に期待することはありますか。

後藤様

こちらが何をお願いできるのか分かっていないことも多いので、こういうこともできますよと教えてもらえるとありがたいです。

経営者は、自分が知らないことには気づけません。申請、制度改正、採用、労務管理など、必要なことを先回りして知らせてもらえるのは助かります。

月に一度の事務所だよりも、そういう意味でありがたいです。読むことで、今こういうことを気にした方がよいのだと分かります。

養父

どのような会社にNoppo社労士事務所は合うと思いますか。

後藤様

特に、人を雇って事業を伸ばしていく小さな会社には合うと思います。

人が必要な事業では、必ず人の問題が起こります。採用、労働条件、人間関係、育成、配置など、経営者だけで全部を見るのは難しいです。

大きな会社であれば、人事部門や労務部門を置けるかもしれません。でも、小さな会社では、そこまでの人員を抱えることは簡単ではありません。だからこそ、外部に専門家がいることの価値は大きいです。

労務のことを分かる人を一人雇うと考えれば、顧問契約は決して高くないと思います。むしろ、経営者が一人で抱え込まないための重要な支えになると思います。

養父

最後に、Noppo社労士事務所への依頼を検討している方へ、メッセージをお願いします。

後藤様

専門分野を任せられる相手がいることは、本当に大事だと思います。

もちろん、経営者自身も労務の知識を持つ努力は必要です。ただ、すべてを自分で抱えるのではなく、専門家に相談できる環境があることで、本業に集中できます。

Noppoさんは、手続きだけではなく、人や組織のことも見てくれていると感じます。
単に書類を処理するだけではなく、経営者の立場や会社の状況も踏まえて、必要なことを伝えてくれます

自分だけでは感情的になってしまう場面でも、第三者の視点で整理してもらえることで冷静になれます。ただ距離のある第三者というより、会社のことを分かってくれている身近な相談相手という感覚です。

経営者として一人で抱え込んでいる方や、人を雇いながら事業を伸ばしていきたい方には、相談してみる価値があると思います。

養父

本日は貴重なお話をありがとうございました。
今後も、労務管理だけでなく、採用、組織づくり、経営判断の支えとなれるよう、しっかり伴走していきたいと思います。

採用、組織マネジメントや労務に関することなら どんなことでもお気軽にご相談ください。

顧問契約をご検討の方や、採用支援に関するご相談については 初回の無料相談を実施しております。

採用、組織マネジメントや労務に関することなら
どんなことでもお気軽にご相談ください。
顧問契約をご検討の方や、採用支援に関するご相談については
初回の無料相談を実施しております。

お電話でのお問い合わせは
03-6454-6083
受付時間:9:30~17:30 (土日除く)