月に4回は登っている人間がお勧めする、高尾山の各種コース

高尾山の紅葉はいままさに見頃。
ぜひ、このタイミングで行ってみてください。

私は「積極的な休養」という名目で、ほぼ毎週のように高尾山に登っています。
飽きるのか?と言われれば、むしろ逆で、運動に慣れた人が運動をしないと落ち着かないのと同じで、登らないと身体と心がそわそわするようになっています。

それに、高尾山はとにかく人が多い。
これがまた安心材料でもあります。
熊の出現率は過去のクマップを見る限りかなり低いとはいえ「ゼロではない」。
だからこそ、人の多い山のほうが安心できる。これも高尾山の大きな魅力です。

ここからは、私の偏見と独断で選ぶ「おすすめコース」。
(どっかで聞いた構文だけど、気にしない。)

【ケーブルカーもリフトも使わず、自分の脚で登りたい人向け】

11月から再開した「稲荷山コース」を組み合わせるのが特におすすめ。

今は6号路が登り一方通行になっているので、

登りは 6号路
下りは 稲荷山コース

この組み合わせが鉄板です。

6号路は、とにかく「小川のせせらぎ」が最高。
マイナスイオン効果も抜群で、自然の中にいる感覚が強く味わえます。
一部だけ沢登りっぽい箇所はありますが、足元をきちんと見て歩けば普段の靴でも問題ありません。

【登りで疲れたときの下山ルート】

もし登りで体力を使ってしまったら、

頂上→4号路 → リフト
頂上→1号路 → リフト

このどちらかがラクでおすすめ。
私は人通りが少ないほうが好きなので、4号路派です。

なお、登山道としてかなり整備された道を歩きたいなら、稲荷山コースの往復という選択肢もアリです。

※ケーブルカーという選択肢もありますが、とにかくリフト推しです。

【大事なのは時間帯】

8時を過ぎると一気に人が増えます(たぶん)。
静かな山道を歩きたいなら、7時頃には登り始めるのがベスト。

【これまで歩いたコース一覧】

・6号路 → 頂上 → 4号路 → リフト
・6号路 → 頂上 → 4号路 → 病院裏
・6号路 → 頂上 → 4号路 → 1号路 ※1号路はとにかく長くて膝に負担がかかるので注意
・6号路 → 頂上 → 3号路 → 病院裏
・稲荷山コース → 頂上 → 4号路 → リフト

高尾山は多彩な選択肢があるのが魅力です。

膝が弱い人であれば、リフトやケーブルカーを使っても良いですしね。

あと、駅そばにある「極楽湯」。

土日祝日の昼以降は、恐らく激混みなので、イモ洗い状態を避けたいなら、朝がねらい目です。

行楽シーズンでもありますし、家族全員で出かけやすいところでもありますので、楽しんできてください。

【追記20251120】TOKYO くまっぷ

高尾山でも熊はでます。過度に不安になる必要はないですが、油断はしないことが大事だと考えています。

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