初代ハチ公像をつくった人をご存知ですか?
Noppo社労士事務所のHottaです。
今年も猛暑に体力を奪われる夏ですが、皆さんはどのように過ごされているでしょうか?
先日、渋谷の松濤美術館に行って、ハチ公像をつくった安藤照の展覧会を見てきました。
皆さんは、渋谷にある今のハチ公像が2代目だということをご存知でしょうか?実は、今のハチ公像は初代ハチ公像の作者・安藤照の息子がつくったもので、初代ハチ公像は戦時中に金属供出されたため、その姿は残っていません。

ハチ公像つくった人か!興味ある!と思って見に行きましたが、私自身今のハチ公像が2代目だということを知らず、「なんだ、初代は見たことないのか」と展示を見て知りました笑
ハチ公像自体はおそらくほとんどの人が知っていると思いますが、初代をつくった安藤照のこと、安藤が戦時中に空襲で亡くなっていることを知っている人は少ないと思います。
戦争を背景に変化していく芸術家たち。その姿に思いをはせる時間でした。
話は変わりますが、今回の展示を開催していた松濤美術館。設計は白井晟一という人なのですが、彼は松濤美術館とは別にもう一つ美術館を設計しています。それが静岡県にある静岡市立芹沢銈介美術館です。
この美術館がかなり素敵…!以前行ったことがあるのですが、染色家である芹沢銈介の作品と美術館の雰囲気がぴったりで夢のような空間でした。
渋谷の住宅街に佇む松濤美術館も面白いのでぜひ行ってみてほしいのですが、この芹沢銈介美術館もおすすめです。静岡市に行かれる際はぜひ足を運んでみてください。隣にはあの登呂遺跡もありますよ!
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